先生選びのここがポイント

 小学生・中学生の場合

 

先生選びは保護者の方が中心で行うことをオススメします。小中学生では、本当の意味でお子様の現状を変えられる講師を見分けるのは難しいです。学習塾や予備校でたくさんの生徒さんを指導して来たプロ講師だけに指導技術があるのは当然ですが、1対1の指導では精神面のサポートも重要になります。時には厳しく、時には暖かく「緩急自在」が理想的です。 最終的な目標に向けて「引っ張る」「励ます」「支える」が基本原則だと思われます。

最低限「質問しやすい」という相性は重要ですが、保護者の方が中心となり、子供さんを交えて胸襟を開いて成績上昇に 向けて「真剣でオープンな」話し合いをもたれた上での判断が重要です。「この先生と一緒に頑張ってみたい!」最後の決めてはここかと思います。

 

チェックポイント1(最重要)

中学受験に関しては、入試日程(併願作戦)・各中学校の入試問題の違い・推薦入試対応・過去問題との相性判断・逆転合格の経験数・最新の受験情報・オプション講座の選択法など専門的な知識による差が避けられないため、大手塾講師としての指導経験も豊富なプロ講師の選択をオススメします。


チェックポイント2

算数の苦手な生徒さんの体験授業においては、割合分野の「相当算」「損益算」「食塩水」比分野の「速さと比」「図形と比」速さ分野の「旅人算」「通過算」「流水算」「時計算」の中から特に気になる単元を選ぶと、担当の先生の授業との相性が分かりやすいです(重要単元で質問も多いため)


理科が苦手な生徒さんについては「ものの溶けかた」「水溶液と中和」「電流」「電磁石」「音」「光」「ばね」「てこ」「かっしゃ」「りんじく」から特に気になる単元を選んで体験授業を受けると担当の先生の授業との相性が分かりやすいです(重要単元で質問が多いため)


チェックポイント3

苦手な単元の原理原則をどれだけ基礎からわかりやすく説明できるかが大切です。わからない問題の解説ではなく、どの問題を解くにも応用できる根本的な「原理原則」を深く理解できるよう導く指導を選択して下さい(算数・理科)


チェックポイント4

国語においては、「読解の技術」が非常に重要ですが、保護者の方も担当の先生にこの読解技術について質問してみて下さい。指導を受けるお子様にとって「わかりやすい技術なのか」の参考になると思います。社会については、どの教材でどのように点数を取れるよう導くのか質問をして下さい。教材や方針の確認が大切です。


チェックポイント5

受験生にとって夏休みや冬休み、入試直前は勝負どころです。平日昼間や年末年始関係なく対応できるプロ講師を必ず選択して下さい。なお、入試の迫った秋以降は時間の幅を持たせてでも志望校への実績豊富なプロ講師を選択することが大切です(重要)

 

その他の注意点

 

成績の状況が1人1人異なるためAさんにとって分かりやすい授業

がBさんにとって難しく感じることもあります。大切なことは体験

授業の前に受講したい科目の成績状況を「正確に」伝えて授業レベ

ル設定をして貰うことです。学校の成績や3ヶ月以内の模試等の成

績を事前伝達しておくことが大切です(当日に伝える場合は必ず面談

において成績表や答案を十分に確認してもらった後に体験授業を受け

ることが大切です)

 

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